購入ノルマがある業者と契約したら・・・

ウォーターサーバー導入において、一番ひっかかるのが毎月の購入ノルマですね。
大人数で使用するなら、比較的気にならないこのノルマですが、
一人暮らしでサーバーを利用するとなると、大問題!
もしノルマ達成(毎月お水を決められた量購入する)ができなかった場合、
業者にもよりますが別途で800~1000円程度のペナルティがかかるところが多いようです。

でも・・・この業者がいいから・・・このサーバー使いたいから・・・
実家で使ってたからよく確認しないで決めちゃった・・・などなど、
毎月の購入ノルマのことを契約後にハッキリ意識してショックを受けているアナタ!
損をしないために、いかにして使いきれるかということを考えてみましょうね。

毎月の水購入ノルマがある場合は、24L(12L×2本)のところが多いようです。
なので、毎月24Lを使い切れるようにしていきましょう。
成人の1日あたりの水摂取量は、最低0.8Lです。
冬場がこれくらいなら、夏場は汗をかいてもっと必要になりますね。
でも日中のほとんどを仕事などで家にいない場合、サーバーから水を飲むことが不可能になります。

なので、まずはマイボトルを準備!職場などに飲み物を持って行くようにしましょう!
500mlボトルでも、毎日続ければ平日5日間で2.5L、月に10L程度消費できる計算になります。
もうこれで1本分近くなくなりました。
次に、毎朝起き抜けにコップ1杯のお水を飲む習慣をつけましょう。
寝ている間にも汗をかいて体の中の水分は失われていきますので、
寝起きのお水は水分補給にとっても良いものです。
他にも体のめぐりをよくしてくれて、便秘解消にも役立つと言われています。
コップ1杯200mlを毎日続けて6L、もうノルマの2/3程度なくなりました。
さらに、朝食でコーヒーや紅茶を飲んだり夏場はむぎ茶を作ったりと、
ペットボトル飲料を買わずに家で作って飲むように心がけましょう。
朝と帰宅後、2~3杯作って飲んだとして、1杯150mlが3杯で450ml、
平日だけで2.5L、月に10L、これでもうノルマ達成です。
他にも、ご飯は家で炊く、お味噌汁を飲むようにするなど、ほんの少しでも自炊をするよう心がければ
さらに減りは早くなりますね。
こうしてみてみると、一人暮らしでもノルマを十分に達成できる可能性が高いことが分かります。

一人暮らしだからこそ、お水の採水地やサーバーのかっこよさなど、自分の好きなように選ぶ楽しみがありますね。
もし購入ノルマがあるところを契約したい!という強い思いがある方、ぜひ参考にしてくださいね。

一人暮らしこそサーバーを導入すべき理由

なんだか今更な内容ですが・・・
一人暮らしだとウォーターサーバーはいらないんじゃない?という意見が
まだまだチラホラ見受けられます。かく言う私も言われた経験があります。
でも、一人暮らしだからこそ!ウォーターサーバーを導入したほうがいいんですよ!
(これは声を大にして言いたいのです)
その理由とは??

1.水は健康のお守り!でも重たい!!
 人間の体は、そのほとんどが水。ヒトの体内の水分量は、年齢や性別等で違いがありますが、
 成人は約60パーセントが水でできていることから、水の重要性が見えてきませんか?
 自分の体の中に入れる水だからこそ、体に害がなく美味しいものにこだわりたいですよね。
 でも・・・水って重たい!一人暮らしで水をスーパーなんかで購入すると、
 家まで持っていくのが本当に大変!!
 私もやっちゃいましたよ、一人暮らしでアパートの3階に住んでいた時・・・
 ついつい安くて2Lペット2本買っちゃったけど、持って帰るのが大変でした。
 エレベーターナシの3階・・・もう2度と同じ事はしないと心に誓ったものです。
 親や友人と一緒の時なら手伝ってもらえるかも?しれませんが、一人暮らしだと基本何でも自分で。
 重たい水を部屋まで運ぶことを考えると、導入するほうが賢いと思いますね。

2.実は節約になる
 最近ではサーバーレンタル代もメンテナンス代もかからないところも多くなり、
 毎月の購入ノルマがない業者も増えてきました。
 水の量も単身者向けに少量サイズから取り揃えているところを選べば、
 月々の支払額も3000円かからないところも結構あります。
 毎日の飲み物を自販機やコンビニなどで買わずに、家からマイボトルに入れて持っていくだけで
 月に1000円以上節約になりますし、甘さや量など自分好みにカスタマイズできますね。
 飲み物類って毎日ちょこちょこと買うと意外にバカにならない金額になっています。
 サーバーがあればその分節約になるということです。

3.時短になる
 毎朝ホットコーヒーを飲む習慣があるのですが、サーバーがあればお湯をわざわざ沸かさなくても
 お湯がでてきてくれるというのはとてもありがたいですよね。
 朝の1分1秒は本当に貴重、一人暮らしならなおのこと、少しでも時間にゆとりが生まれれば
 仕事や勉強によい効果をもたらす・・・かも?!

以前はウォーターサーバー=嗜好品・高価というイメージがありましたが、
現在は取り扱い業者も増えて価格もそこまで高価なものは少なくなりました。
一人暮らしだからこそ、重たい水を届けてくれて飲み物代の節約にもなるウォーターサーバーを、
じっくり選んで導入したいところですね。

備蓄も兼ねているなら特に注意!賞味期限について

一人暮らしでウォーターサーバーを導入したい理由の中に、
「いざというときの備蓄」ということもあると思います。
私自身も震災を経験し、日ごろの備えの重要性を認識しましたし、
実際お水はいろんな場面で一番よく使うものなので、備える量が多すぎるということはないものです。
でも飲料水としてウォーターサーバーの水を備蓄すること目的としている場合は、
ちょっと気をつけないといけないのが、「賞味期限」です。

食品同様、水にも賞味期限が設定されています。
ウォーターサーバーの水の賞味期限は、短いもので3ヶ月程度から、長いもので1年程度と
かなり幅がありますが、これは水の種類によるものです。
汲みたてのフレッシュさを売りにしていてミネラルも豊富な「非加熱天然水」が最も短く、
採水してすぐにパックされるため、できるだけ早く飲んだほうがよいとされているからです。
最も長い「純水(ピュアウォーター)」はミネラル等何も入っていないため、
賞味期限が長く設定されているのです。

ですが、この賞味期限はあくまでも「未開封」の場合に限られています。
サーバーにセットしてからの賞味期限は、どんなに長くても1ヶ月弱で、できれば2週間で飲みきりたいところ。
そうなると、ますます一人暮らしでウォーターサーバーを導入する時の契約量が気になってきますね。
例えば定期便で毎月2本が契約ノルマの最低限だとすると、1本を2週間で飲みきれるのかどうかが重要になってきます。
都度注文にしても、「最低○本からの注文受付」等がある場合も多く、
水の種類によっては賞味期限が短いですので、きとんとその期間で飲みきれるのかが重要になってきます。
ほぼ毎日自炊をする、家から水筒などに入れて飲み物を持ち歩くなど、
しっかりサーバーを活用していくことが、ウォーターサーバー導入成功のカギに繋がります。

私も導入に向けて、自分がどれくらい水を飲んでいるのか検証中です。
今のところ、2週間で10L程度は使うことが分かってきましたが、
暑いから量が増えているということも考えられますよね・・・
なかなか検証は難しいですね。

見た目も重視!一人暮らしウォーターサーバー

実家など家族みんなで使うためにサーバーを導入するなら、
子供が火傷しないかとかお年寄りにも使いやすいか、といった面も重視するかもしれませんが、
一人で使うのなら、自分の好みにあわせて導入できますね。
最近はお水の採水地へのこだわりはもちろんのこと、サーバー自体もスタイリッシュなデザインのものや
一見するとウォーターサーバーに見えないような個性的なものもあって、選ぶ楽しさが増えましたね。
どこを一番重視するかによって、業者もおのずと決まってくるかもしれません。
今日は一人暮らしにオススメのウォーターサーバーをご紹介します。

おすすめしたいのは卓上タイプのサーバー。
一人暮らしだと使う水の量もそれほど多くないので、よく見かける大きなボトルから水を出すサーバーではなく、
卓上タイプのものが重たいボトルの交換の手間や置き場所を考えても良いでしょう。
卓上タイプのサーバーを扱っている業者はいくつかあります。
知名度が高いところだと、アクアクララやコスモウォーターなども卓上タイプのサーバーを取り扱っています。
でも残念なことにこの二つのメーカーの卓上タイプはデザインが・・・私の好みに合いませんでした。

私がオススメしたいのがフレシャスの卓上サーバーです。
テレビCMで気になった方もいるかもしれませんが、コーヒーメーカーのようなフォルムの卓上サーバーです。
温水機能はありませんが、冷水と常温水が出てきます。
テーブルの上に置いて、食事のお供にするのにピッタリなサーバーです。

ですが、実はフレシャスでオススメしたいのは卓上タイプだけじゃないんです!
それ以外のサーバーのデザインがすべてスタイリッシュでカッコイイんです。
いかにもウォーターサーバーです!みたいな感じでもなく、色味も部屋に馴染むものが多く、
ちょっと自慢したくなっちゃうくらいのサーバーなんです。
さらにコラボサーバーとして、ワンピースコラボとリラックマコラボがあるんです。
他ではあまり見かけないほど種類が多く、サーバーを選ぶ楽しさがあるのはとってもいいですね。
サーバーレンタル料や配送料、メンテナンスも無料で(一部レンタル料がかかることのあるサーバーあり)
卓上タイプなら4.5Lのパック式のお水で1パックあたり900円弱と水量・コストともに続けやすいですね。

意外と盲点、ボトル交換

突然ですが、あなたは男性ですか?女性ですか?
腕力には自信があるほうですか?重たいものを持つ機会が多いですか?

・・・本当に唐突にすみません、でも、ウォーターサーバーとちょっと関係があるんです。
一人暮らしでウォーターサーバーを使う、となると、ボトルの交換や日々のメンテナンスなど、
作業を行うのって、当たり前だけど全て「自分ひとり」ですよね。
自分ひとりで作業をするんです・・・そうです、12L入りのボトルを持ち運んだり、
空になったらつけかえたりするんですよ!
契約する時には結構忘れがちになってしまう部分ですが、実は一番考えておかなきゃいけない部分。
後から苦労する率が高い、ボトル交換のネックについて確認しておきましょう。

現在、各社様々なサーバーと水の容器を出しています。
以前は機械の上部に大きなボトルを乗せているタイプが主流でしたね。
今でも企業や医療機関等のサーバーは上部に乗っているタイプが多いように思います。
しかし、このタイプは女性が空ボトルの交換作業をしようとすると、かなり大変!
以前、処方箋薬局を利用した際に交換作業をしている場面に遭遇しましたが、
男性でもちょっと大変そうにしていたので・・・女性ならかなりの重労働、下手すると倒れて怪我をすることだってあるかもしれません!
だからといって、「ボトル交換したいからお願い!」と友人や親に頼むのも違うし・・・
まして配送員さんにお願いするなんてできませんよね。

なので必ず契約前に、水の容器については確認をしっかり行ってください。
いまはコスモウォーターに代表される楽にボトル交換ができるサーバーを売りにしているところや、
1本あたりの容量が8Lと少なめなもの、ボトルが軽量タイプなど、
一人暮らしの女性や力が弱くなった高齢者向けに、楽に交換できるよう配慮されたものが多数あります。
また1回使い切り容器なら、交換したあとの空ボトルを取っておかなくていいので、場所の問題も解消されますね。

知名度や安さ、キャンペーンなどにつられて契約してしまうと、
実際使い始めてから困ってしまうことが結構あって、ほとんど使わず解約することになってしまった・・・なんていう話も。
一番忘れてしまいがちなボトルの重さや交換作業について、サーバー導入前にしっかり確認したいところですね。

定期便?都度注文?

一人暮らしだと、その時々の気分で部屋のインテリアや家具の配置場所を変えたり、
結構自由きままに一人の生活を楽しめますね。
ウォーターサーバーも自分のワガママを思いっきり出して、
デザインにこだわったり、水の質や味にこだわったりできるんです。

できるんですが・・・ご存知の通り、ウォーターサーバーって必ずといっていいほど
「毎月○本」「○週間ごとに▲リットル」など、水を定期購入を勧めてきます。
一人暮らしじゃ余らせてしまうし、ボトルの置き場所もちょっと困る・・・ということも。
購入ノルマに縛られず、自由に購入したいという方向けに、必要な時に購入できる都度注文も受け付けているところがありますが、
その場合でもいろいろと制約があるようなのです。
今回は定期便と都度注文のメリット・デメリットを確認しておきましょう。

ウォーターサーバーの水購入を定期便にした場合、メリットとしては

・サーバーレンタル料が無料になることが多い(業者による)
・水の在庫切れを起こす心配が少ない
・災害時の備蓄としての役割も果たす

などがあります。デメリットとしては

・毎月2本以上などノルマがあり、違反するとペナルティをとられる(業者による)
・ボトルの保管場所問題

などがあげられますね。一人暮らしにとってはこの二つはとっても大きな問題ですね。

では水の購入を都度注文にした場合はどうでしょうか?メリットとしては

・必要な時に注文ができる
・ボトルの保管スペースをとらなくていい

などがあります。一人暮らしにとって一番の問題である保管場所について悩まなくていいのは助かりますね。
逆にデメリットとしては、

・サーバーレンタル料が毎月かかってしまう(業者による)
・都度注文でも「1回の注文時○リットル以上で受付」「○本未満は別途送料がかかる」など制約がある
・注文からお届けまでの間に水を切らしてしまうリスクがある

などがあげられます。
総合的に見ても、定期便を利用したほうが実はコスト面でのメリットは上なのですが、
保管場所の問題など、どうしても定期便だと困る・・・という方には、
定期休止やスキップが無料でできて、ペナルティもかからないものがあります!
現在私もそちらを調べて検討しているところ、また次回以降でご紹介します。

知っておきたいウォーターサーバー基礎知識

家の中にウォーターサーバーがある暮らし・・・コックをひねればすぐ冷たい水が出てくる・・・
コーヒーやお茶を飲むのにお湯を沸かさなくていい・・・
ウォーターサーバーがあると、ちょっとオシャレな暮らしができそう!と想像しちゃいますよね。
デザインもスタイリッシュなものが増え、置いてあるだけで画になったり。
でも、安易に契約・導入するのは絶対にNG!
「初回無料」「設置無料」「レンタル料無料」となんだか安く済みそうだなと思わせておいて、
業者がしっかり儲かる仕組みができているんですよ!
まずは導入後にかかる維持費について確認しましょう。
(業者間で差が有りますが、一般的に導入後にかかる維持費としてみてください)

・電気代
 サーバーから水を出す際に冷したり熱くしたりという作業には、もちろん電気代がかかっています。
 メーカー/サーバーによって、また使い方によっても金額に差はありますが、
 大体月々300円~1000円程度かかることが多くなっています。

・水代
 契約している業者や水の種類などにもよりますが、
 毎月2000円~4000円ほど購入しなければならないようです。
 しかも、毎月必ず注文しなければいけない量が決まっていて、
 購入しなかった場合はペナルティが発生するところもあります。

・サーバーレンタル代とメンテナンス代
 「レンタル代無料」というところも増えてきましたが、月々1000円前後のレンタル代金が発生するところも。
 サーバーを購入できるところもあるそうです(10000円~)が、
 年に一度は必ずメンテナンスが必要で、3000円~5000円程度メンテナンス代がかかります。
 メンテナンス代無料というところも増えてきているようです。

以上をふまえると、ウォーターサーバーを設置すると大体月に5000円程度かかります。
水だけで5000円と捉えるか、5000円でおいしい水が便利に飲める!と捉えるかはそれぞれですが、
私の場合は、外出先でペットボトル飲料をよく買ってしまうことを考えると、
家で飲み物を作って持っていくことを前提にすると、かなりお得な気がします。

ウォーターサーバーは家族向けか?

いまやすっかり市民権を獲得したウォーターサーバー。
ショッピングモールやディスカウントストアなどの片隅で、
キャンペーンをしているのをみたことがある!という方も多いですよね。
私は今日でかけたショッピングモールでサーバーレンタルキャンペーンをやっているのをみかけましたよ。

でも、サーバーは大きいし、水は何十リットルとはいっているタンクだし、
一人暮らしの人にはサーバー設置のハードルが高そうだな、と感じてしまうのも無理はないです。
そもそも、人が集まるところでキャンペーンをうっているサーバーは、
大人数向けのものがほとんどだからです。
大人数向けのものを一人暮らしの人がレンタルしてしまうと、毎日水を沢山飲む!自炊している!という方なら、
一人暮らしでもちょうどいいかもしれませんが、ほとんどの方は水を余らせてしまって
想定していた金額よりも高くついてしまう・・・でも解約ができない・・・ということになってしまうかもしれませんね。

そこで、一人暮らしでも安心してウォーターサーバーがレンタルできるよう、
きちんと「一人暮らし向け」の容量の小さめなサーバーを利用することが大切になってきます。
コスト面でも納得できて、なおかつ一人で使うものだからデザインにこだわれたり
サーバーから出てくる水も採水地にこだわったり、
サーバープラスアルファがついてくるものをチョイスしたり・・・と、選択肢も沢山!
災害時にも役立つウォーターサーバーの導入を検討している方にオススメなものを
調べてご紹介していこうと思います♪

ちなみにですが、私はまだウォーターサーバー導入未経験。
買ってまで水を飲むなんて・・・と以前は否定的でしたが、
水を飲む事で美容や健康にプラスになったり、災害時の備蓄としてサーバーが役に立った話などをきいて、
とっても興味を持ったので、かなり気になっています。
一人暮らしのための、コスト・大きさ・デザイン・味などなど「ちょうどいい」と思えるものを探してみたいと思います。